梅ちゃん

 

 

 

 

美味しい梅酒を「梅ちゃん」で漬ける

   
 

なぜ?『梅ちゃん』で漬けると
美味しいのか

[1]エキスが濃く、しっかりしているから
梅のエキスに加えて清酒の米のエキスが加わっている。
漬け上がりのアルコール度数が、10~13度程度(ワインと同じくらい)なので、割らずにそのまま召し上がれるので、濃い。
例えばホワイトリカーで漬けると(梅1:氷砂糖1:ホワイトリカー35度1.8)、漬け上がりのアルコール度数が約20度です。ですから飲みやすい度数の12~15度程度に割るのが通常です。すると、割った分だけは薄くなります。そして、エキス分もそのほとんどが梅と氷砂糖のものだけです。
[2]柔らかい味わい。
エキスが濃い上にそれらを、純米清酒の米が発酵して出来た天然アルコールが包み込んで、とっても柔らかです。
[3]熟成させるとグングン美味しくなる。
もともと、梅酒は熟成させるほど円やかになりますが、純米清酒から来たエキス分も熟成されて円やかさと、深みと複雑さが加わって、グングン美味しくなります。

特に、『梅ちゃん』は当蔵が果実酒専用に醸造した純米清酒なので、エキスが全て米から出来た天然で、しかもしっかり濃いので、最適です。

完熟の野花梅

果実酒専用に造ったお酒
おかげさまで「好評」です

『梅ちゃん』で漬けた果実酒は、従来のホワイトリカーで漬けたものと比べて、柔らかくまろやかに仕上がります。
初めてお使いの方からも「これを使うとだんぜん美味しい、これからはこれ!!」とご好評をいただいております。

       梅ちゃん1800ml 入り

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梅ちゃんの梅酒の作り方

材料:梅ちゃん1.8リットル、梅1kg、砂糖0.5〜0.8kg。
手を良く洗い、使用する器具類、台などを清潔にして始めて下さい。
① 梅の実を水洗う。
②"ヘタ"を爪楊枝で取り除く。
③フォークで2~3回穴を開ける。
④容器に梅と氷砂糖を交互に入れる。 
⑤〝うめちゃん〝を振りかけながら入れる。
⑥時々、容器を振る…梅が浮かんでいる時は、梅にお酒がかかるように。梅が沈んでからは、エキスが上下で混ざるように。

梅の実は入れっぱなしで良いです。実も美味しくなります。
※3ヶ月程度から召し上がれますが、6か月頃から味が落ち着いてきます。
※梅の旨みを引き出すためには、砂糖を500g以上はお使いただいた方が良いようです。
※青梅でなく、黄色く熟した梅を使うと香り、味ともに豊かになります。
※梅酒以外の果実酒や薬草などを使った健康酒などでもお試し下さい。


      うめ酒を漬ける1

ワンポイント
梅酒には「青梅」と言われていますが、出来れば樹上で黄色く色付いた梅が香り、味ともに豊かになります。酸味が強め、パリッとした歯応えをお好みならば多少早めの収穫が良いです。

八百屋さんで買うにはどうするか。
梅干し用の黄色くなったものを使うという手があります。
ではなぜ青梅はお勧めしないか。「梅酒は青梅」という固定観念があります。だから最適時期に収穫したのでは店頭に並んで直ぐに黄色くなってしまって売れない。そこでかなり早めに収穫してしまう、というケースがあるのです。もちろん店頭の青梅が全部これではありませんが、我々素人にはそこの見分けが付きにくいのです。

梅ちゃんの梅酒の召し上がり方

何と言っても一番はオンザロックですね。グラスに氷を入れて、梅酒を注ぐ。じつはこの氷と梅酒の順番が大事です。
●梅酒ソーダ:冷やしたタンサン水かスプライト等と氷で割る。(タンサン水は酒屋さんで)
●ホット梅酒:水で適当に薄めて、レンジで軽く温める。
●ショウガ梅酒:ショウガを少し加える。(風邪のひき始めに良い)

料理に
◆鶏肉のうま煮
材料 
・鶏肉  200g
・梅ちゃんの梅酒 50ml
・しょうゆ 50ml
・酢  50ml
・水  50ml
・好みによって、生姜、ネギ


◆魚の煮付け
材料
・魚  2~3切れ
・梅ちゃんの梅酒 50ml強
・しょうゆ 50ml強
・水  100ml
◆漬け物の塩抜き
塩辛い〝たくあん〟などを〝梅ちゃんの梅酒〟で漬けたり、少しふりかけたりすると程良い塩辛さになり、梅の香りと味わいが加わり食べやすくなります。

◎梅の実の使い方
そのままでも美味しく召し上がれますが、時々、ギュッと堅く締まることがあります。適当に水を加えゆっくり焦がさないように煮込んで頂くとアルコール分が抜け、ポッチャリとした美味しい梅になります。
また、種を抜き、砂糖を加えて煮込むと「梅ジャム」が出来ます。

※梅酒は漬け込み後6か月程度から落ち着いてきますので、昨年漬けたものをお持ちの場合はそちらからお使いいただくとより美味しく出来上がります。
半年後はこんな感じ(右)です→
[左]= 通常のままの状態で、梅の上側には梅のエキスが出ている。底には氷砂糖がまだ残っている。
[右]= 左をかき混ぜた後。全体が均一になっているが、エキスが出て糖分が充分にしみ込んだ梅が底に下がっている。
写真は、私どもの自家用で漬けたものです。梅は湯梨浜町の「野花梅(のきょううめ)」の完熟を使いました。8リットル容器に梅2kg、梅ちゃん3.6リットル、氷砂糖1.6kg入れたものです。 

梅ちゃんで梅酒1    梅ちゃんで梅酒2

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